ゆとりがひとりで企業内スタートアップ。

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20歳の頃から「とりあえず3年」といって働き始め、早6年。新人や若手リーダーへ向けたライフハック、働き方(心の持ち方)、を簡単にまとめたいなと思います。

賢い人ほど陥りやすい、バカの罠とは?

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お疲れ様です。しどまです。

 

あなたの周りにいるおバカは、実は天才かもしれない。

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そんなことないって?・・・まぁ、そんなことはないと思いますが、もしかしたら身の回りに将来、偉大な発明をする天才がいるかもしれません。今のうちに素質を見抜いて、サインでも貰っておきましょうよ。ということで、まとめました。

 

・突拍子もないことを言う

賢い人の発想には、パッと見「は?」と思うような普通の人には理解出来ないものもあると思います。コペルニクスの地動説はとても良い例ですが、暗黙の理解となっている先入観に捉われず、自由な発想をすることで周囲を混乱させてしまうこともあるようです。

 

また、いくつかの選択肢の中から1つを選ぶとき、他の選択肢より劣っているようなものを選ぶかもしれません。最近、注目されている人口知能の水平線効果がヒントになり得ると思っているのですが、一見可能性が薄いと思われる一手だと、普通は選択肢から外してしまいます。

 

しかし、もう一手踏み込んでみるとそれが良い手である場合もあるのですが、普通の人ではそこまで先読みできませんよね。

 

 

・論理的に説明すれば伝わると思っている

物事には全て原因と結果がありますから、論理立てて説明すれば賢い人には理解出来ます。賢い人は、論理立てるための前提知識を持っており、知識同士の繋がりを理解しているのではないでしょうか。

 

しかし、人が行動を起こす理由は論理ではなく、一時の感情であることが多いと思います。例えば、消費者によって必要ではなくても、欲しいと思ったものを買ってしまうことは多々ありますよね。

 

また、他者の不安は論理では取り除けない、ということもあります。手術が1%の確率で失敗するとき、安心させるためにあらゆる根拠を持って説明しても、最後に「大丈夫ですよ」と言うとき、無表情であれば台無しです。反対に、何も根拠を述べずとも、笑顔で自信溢れる様子で言っただけで信頼されることもあります。

 

 

・規則を守らない

規則の中には効力を持たないものも存在します。意味がない規則を守る必要はない、という発想になってしまうようです。度々、規則は守らなければならない、という人と争いが起きるのを見かけます。

 

規則が何のために存在するのか、を考えると集団の行動を一定の基準に抑えてコントールするためです。朝9時までに出勤する、という規則は、社員のほとんどが朝9時までに着席していれば(95%?)、規則としての役割は達成しています。1人が9時5分に着いたところで何も実害はありません。

 

遅刻してもいいのか、と言われるとそうではありません。規則がなかったとしても、賢い人は9時5分あたりや、業務に支障が出ない意味のある時間に着席するでしょう。ということです。

 

また、昨日テレビで見た、アメリカのSafeherという女性専用のUberサービス(準備中)は、公共の場で男女差別をしてはいけない、という法律と、女性・子供は安全の面で男性とは明らかに違う、という思想の間に挟まれているようです。この場合は法律に従うべきなのでしょうか?

 

 

・手順を省略しすぎる

最も省コストで、高い成果をあげることは重要ですよね。賢い人は早い段階からそういった行動や思考が出来るようになっているでしょう。しかし、普通の人や成長中の人はそうではありません。

 

非効率な作業をいくつもこなして進化し、より効率的になっていく可能性があります。逆説的ですが、賢い人には効率ばかりを求め、進化出来ないといったリスクを孕んでいるのです。

 

 

・もう全っ然、くじけない

賢い人は論理性に優れていますから、ちょっとのことでは落ち込みません。落ち込んだとしても、泣いたり凹んでいても何も解決出来ないため、すぐに立ち直ります。

 

しかし、そのメンタルには普通の人はついていけないのです。そういった意味でも、やはり松岡修造さんは天才なのかもしれません。

 


まとめ:周りでわけわかんないことを言う人がいたら、もしかしたら賢い人かもしれませんよ。高田純次さんとか。

いかがでしたでしょうか?

あ、自分のことかもしれない、と思った方は安心してください。あなたじゃありませんよ。笑

全然当てはまらないな~と思った方は、あなたのことかもしれません!

 

以上!

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