ゆとりがひとりで企業内スタートアップ。

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20歳の頃から「とりあえず3年」といって働き始め、早6年。新人や若手リーダーへ向けたライフハック、働き方(心の持ち方)、を簡単にまとめたいなと思います。

いま、アンガーマネジメントをすべきなのか

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お疲れさまです。しどまです。

 

おこなの?

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キレてんすか? キレてないでしゅよ。というやり取りも久しく見なくなり、おこなの? 激おこぷんぷん丸。というやり取りもそろそろ見なくなってきました。いや、まだまだ「今日は部長が、ぷんぷん丸ですね」なんていうと少しは職場でウケます。幅広い年齢層に支持されてきた証拠ですかね。

 

そんなことはどうでもいいんですが、最近はアンガーマネジメントを取り入れる職場や学校が現れ始めたようです。名前の通り、怒りをマネージするんですね。なんと紳士的な行動でしょう・・・! インテリジェンスな匂いがぷんぷん丸と思いきや、意外と誰にでも出来るものです。そのやり方については、他のまとめに任せます。

matome.naver.jp

今回触れたいのはアンガーマネジメントを取り入れるべき場面についてです。

 

いまは、オンなのか、オフなのか

怒ることは非常に体力、精神力を消耗します。だからなるべく怒らないようにはしたいですよね。しかし、日常の生活の中でイライラは必ず発生します。

 

仕事に関して言えば、

1.話の伝わらないメンバーがいる

2.一方的な理不尽を強いられる

3.労働環境が良くない(エアコンが寒いとか)

などなど。

 

オフに関して言えば、

4.待ち合わせに相手が来ない

5.出掛けるに雨が降ってしまった

6.渋滞に巻き込まれてしまった

7.スマホの通信が遅い

などなど。

 

アンガーマネジメントとしてこれらのイライラを解消しようとすれば、まずは発生する前にイライラの種を取り除くことから始まります。イライラの回避ですね。3番や6番は、事前に準備しておけば、回避できますね。よかったよかった・・・。

 

・・・ところが!注意すべきはオフの6番 渋滞。

どの道路で行くのか、家を何時に出れば良いのか、車で行くか、電車で行くか、一緒に行くメンバーが渋滞でイライラしやすいか、・・・などなど、回避策を考えていくと、この作戦が上手くいかなかったときに、イライラします!いや、考えている最中から、なんでオレがこんなに気を利かせなきゃいけないんだ、とイライラするかもしれません!

 

真面目な人ほど、こうしてきちんと計画だてる印象があります。そして、怒りをコントロールしなければ、ときちんと考えている人は、真面目です。アンガーマネジメントをしなければ、という人は先天的にイライラしやすいのかもしれません。

 

 

間違えたっていいじゃないすか

私の体験談ですと、オフの日にどこかのお店で食事をしようとして、スマホで調べます。初めて行く店なので、道がわからず、適当に歩き始めて、道に迷います。なんとか辿り着くと、定休日だったり、貸し切りだったりして、締まっています。仕方なく、また別の店を調べて行ったりします。(文章にすると我ながら酷い)

 

この間、私は一度もイライラしないのですが、連れには3回ほど怒られます。まず、店は先に調べておけ、と、次に、マップをちゃんと見ろ、と、最後に定休日や貸し切りはHPで確認しろ、と。・・・おっしゃる通りです。すみません。。。が、そんなイライラしなくてもいいのにね、と内心思ってますが。

 

もちろん、仕事中に訪問するときはこんな行動は取りません。笑 オンの日は、成功することの優先順位が高いのに対して、オフの日は成功することの優先順位は高くありません。言い換えると、失敗したって良いのです。

 

確かに、休日の時間を数十分無駄にしました。それで、良いんです。見たことのない道の景色を見られたのでリフレッシュできますし。

 

入りたいお店に入れませんでした。それでも、良いんです。また次回来れますし、他の食べたいものを食べられますし。

 

要は、失敗しても良いことを明確にしておくべきだと思うのです。私にとっては、道に迷うことや、お店が定休日であることは、失敗しても良いことです。ひげを剃り忘れたり、寝癖があっても、大丈夫です。

 

前述の例だと、4.5.6.7.は全て失敗しても良いことを挙げました。通信が遅くても、だらぁ~っと待っていれば良いです。効率的に調べる必要がありません。出てくるまで別のことをしていれば良いのです。

 

相手に悪い、というのであれば、相手に合わせることの優先順位が高いのでしょう。そうした自分の考え方を知っておく必要があります。考え方には良いも悪いもありません。メリットもデメリットもあり、相手と合うか、合わないか、それだけです。

 

あえて、怒るときも必要ですよね

前述の例の1.2.3.は仕事中の話で、3.はやむを得ないので羽織るものを準備して乗り切りますが、2.についてはあえて怒るべきでしょう。周囲へのパフォーマンスという意味もあります。あのひとには理不尽は通らない、と思わせてけん制しておくのです。

 

怒ると身体的にはパワーアップし、判断力や認知力はダウンすると言われています。陸上選手などはあえて怒ることで記録が伸びることもあります。

 

また、大事な考え方が伝わらないというときには、論理立てて説明するのは、まず最初にすべきことですが、論理が通じない人というのも一定数存在します。そこでは、あえて怒った方が良いでしょう。こんなに怒るほど真剣なのか、大事なことなのか、と思ってくれる可能性があります。

 

アンガーマネジメントしないことも1つの選択

なんだかんだ言って、アンガーマネジメントは重要です。しかし、怒る場面とか、怒らない場面とか、冷静に考えられるようになってくると、今度は自分の怒りが本当の怒りなのか、利益があるために怒るのか、わからなくなってきます。

 

いつでも客観的になれる、というと自制心があり素晴らしいように感じますが、これはこれでストレスになります。自分で自分を縛っている状態ですからね。

 

ひとりだけになるときや、どうしても我慢できないときは、コントロールせずにブチ切れるというのも心を健やかに保つためには必要なのではないでしょうか。こうするときは、イラッとしてから6秒以内に爆発させるように意識しましょう。そして、どれだけ爆発させても20分以上は持ちませんから安心してください。

 

おわりに

世の中には本当に色々な不思議な人がいます。事実は小説よりも奇なりです。怒るポイントも全く違いますし、失敗しても良いという考え方を断固として受け入れない人もたっくさんいます。

 

サービス残業、よろこんで!という人もいますし、朝15分早く来たから残業付けていいすか?という人もいる。。。

 

自分の都合の良いように、自分をコントロールするのが、最も費用対効果が高いように思います。アンガーマネジメントを取り入れるか、取り入れないか、この辺りもそれぞれの都合のいいように解釈して、実施してみるといいのではないでしょうか。

 

以上!

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

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